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ウェディングに関する用語(た行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、ウェディングに関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

ウェディング用語集

ウェディング用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

た行

  • 立会人

    立会人(タチアイニン)

    新郎新婦が結婚の誓いを交わすときに、証人となる人のこと。キリスト教式の挙式では、立会人の前で結婚を神に誓う。結婚証明書にサインする際には、立会人もサインを行なう場合がある。媒酌人を立てる場合は、媒酌人が立会人の役目を果たすが、立てないときには親戚や友人などに依頼しても構わない。人前式の場合は、列席者全員が立会人となり、新郎新婦の誓いの言葉の証人となる。新郎新婦の友人代表として選ばれるグルームズマンとブライズメイドを「立会人」または「介添人」と呼ぶこともある。

  • 玉串奉奠

    玉串奉奠(タマグシホウテン)

    神前式において、神に玉串を捧げる儀式。神職や巫女から渡された玉串を両手で受け取り、一礼した後に神前に用意された机の前まで進み、榊の葉がこちらを向くように時計回りで半回転させて捧げる。奉奠後は二礼、二拍手、一礼して席に戻る。「玉串」とは、榊の枝に紙垂(しで)という紙を付けたもので、神に捧げる幣帛(へいはく)のひとつ。玉串を捧げることで恭順の心を表し、神と人とを繋ぐとされている。榊は神の繁栄を、紙垂は神の衣を意味する。

  • ダーズンローズ

    ダーズンローズ(ダーズンローズ)

    1ダース(12本)のバラのこと。欧米では、ダーズンローズを恋人に贈ることで幸せになれるとされている。挙式のときに新郎から新婦へ愛のしるしとして12本のバラのブーケを贈り、改めてプロポーズする。新婦は、返事の代わりにブーケから1輪のバラを抜き、新郎の襟に挿し返す。12本のバラには、感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠を象徴しており、これらをすべて誓う意味で贈るとされている。12月12日はダーズンローズの日となっており、この日に12本のバラを贈る人も多い。

  • チャペル

    チャペル(チャペル)

    本来は、ホテルや病院、学校などにある礼拝堂のことで、キリスト教信者が集まって祈りを捧げる場所。そのため誰でも入れる開かれた場所ではあるが、結婚式場やホテルに併設されているチャペルは、挙式専門に造られているため自由に出入りすることはできない。教会との違いは、教会には牧師や神父が常駐しているが、チャペルには常駐しておらず、挙式時には牧師や神父が派遣されて式を執り行なう。また、教会式で挙式をする場合、信者以外は結婚講座を受講したり礼拝を義務付けられるが、チャペルの挙式では強制されることはない。

  • 角隠し

    角隠し(ツノカクシ)

    花嫁の文金高島田に被せる帯状の白い布のこと。長方形の1枚の白絹の布を、ひさし部分を覆うように付け、後ろは曲げの部分で留める。白無垢・色打掛着用の際に使われる。室町時代に武家の婦人の外出着として頭に被った被衣(かづき)が起源とされる。由来としては、「夫に従順に従い、しとやかな妻となる」ことや、神に仕える聖女が白ずくめの衣装を身にまとっており、角隠しもののそのひとつと考えられ、結婚式で着用することなど、数多くの説がある。

  • 釣書

    釣書(ツリショ)

    見合いのときに、仲人を介して身上書・親族書と共に相手に渡す系図のようなもので、「釣り書き(つりがき)」とも言う。元々は血縁関係を示す系図を意味し、氏名と氏名を結んだ系図が文字を吊したように見えることからこう呼ばれる。武家社会の頃から始まったとされ、武家の間で縁談があった場合に、系図を交換して、両家の家柄の釣り合いが取れるかどうかを見るためのものだった。現代は、身上書と同じ扱いとなり、自己紹介を載せた書面のことを指す。

  • テーマウェディング

    テーマウェディング(テーマウェディング)

    テーマのあるウェディングのスタイル。ひとつのコンセプトを決めて、会場の装飾や演出、BGM、ギフトなど、テーマに合わせて趣向を凝らした挙式。新郎新婦の趣味や趣向などからテーマを設定し、2人らしさを際立たせた形にすることができる。結婚式会場もテーマに合わせたスポットや思い出の場所などを選んだり、ウェディング衣装も趣味などにちなんだものにしたりなど、自由の中にも統一されたものが見られるようにする。テーマは新郎新婦が選ぶことが多い。

  • ティアラ

    ティアラ(ティアラ)

    王冠型の女性用ヘッドドレスやアクセサリーを総称したもの。本来は、宝石を散りばめた宝冠のことで、皇族や貴族の成婚など正式な行事の際に用いられる。結婚式の場合は、ウェディングドレスを着用した花嫁の頭に、小さな冠型のものを飾ることが多い。宝石を散りばめた豪華なものやシルバーだけのシンプルなものまで種類が豊富にある。大きさも様々で、幅10m程度のミニティアラも人気が高い。正統派スタイルのウェディングドレスによく似合い、上品で気高い印象が与える。

  • デザートビュッフェ

    デザートビュッフェ(デザートビュッフェ)

    披露宴などで、デザートだけがバイキング形式になっており、ゲストが好きなものを自由に取りに行けるスタイル。「デザートバイキング」とも言う。メインディッシュまでは、コース料理の着席スタイルで、最後のデザートをビュッフェスタイルにすることが増えている。ゲストが自由に移動でき、お互いに交流がはかれる。好きなケーキを好きなだけ食べられるとあって、女性には好評。新郎新婦がカットしたウェディングケーキを取り分けるケーキサーブの演出もある。

  • 留袖

    留袖(トメソデ)

    既婚女性が着用する礼装。地色が黒い物を「黒留袖」、黒以外の色を「色留袖」と言い、同格の礼装となる。裾と袂の下部だけに模様があり、主に慶事に着用されるため裾に配される模様は、吉祥文様や松竹梅、鶴亀など縁起の良い柄が選ばれる。生地は、縮緬など地紋のない物が使われる。豪華絢爛な金や銀の刺繍や箔などが施されているものもある。黒留袖は、染め抜きの五つの家紋が入り、結婚式では親族や仲人夫人などが礼装として着用する。

  • トレーン

    トレーン(トレーン)

    ウェディングドレスで、後ろに長く引きずったスカートの裾部分。トレーンの長さが長い程身分が高いとされ、ドレスの格が上がる。ロングトレーンは、長いバージンロードを歩くときに映え、エレガントな印象を与える。狭い会場では短めのトレーンにすることで、キュートでカジュアルなイメージとなる。スカートの後ろにある「バッスル」と言う腰当てを入れて膨らませて、トレーンの長さを短く調節することもある。また、トレーンが着脱できる2ウェイタイプもある。

  • ドレスコード

    ドレスコード(ドレスコード)

    服装規定のこと。公式行事や式典、正式なパーティー、冠婚葬祭では、周囲の雰囲気に合わせて時間帯や場所に応じた服装をすることが求められる。場面や時間に適した服装を着用することが決められることを「ドレスコード」と言う。正式なパーティーでは、主催者側が礼装を指定することが多く、招待状などには主催者側がドレスコードを記載することがマナーとなっている。王室や政府関係者など国レベルのパーティーや晩餐会では、さらに細かい規定がある。

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