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ウェディング用語集(や行)

ウェディング用語集 ウェディング用語集

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ウェディングに関する用語(や行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、ウェディングに関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

ウェディング用語集

ウェディング用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

や行

  • 結納

    結納(ユイノウ)

    結婚の約束を両家で取り交わす婚約式で、日本の伝統的な婚礼行儀のしきたり。嫁をもらう代価として結納金と結納品を贈り、両家の関係を互いに認める儀式でもある。本来は、結婚式の3〜6ヵ月前の日柄の良い日選び、仲人や使者が双方の家に出向いて結納品を贈るが正式だが、現代では両家の顔合わせとして食事会を開いたり、両家だけで金品を贈り合ったりすることが多い。結納品は、7〜9品目を白木の献上台に載せて取り交わすが、地方によってしきたりや風習が異なる。

  • 結納品

    結納品(ユイノウヒン)

    結納のときに、男性側から女性側に嫁取りの代価として贈る縁起物の物品。内容や品目数は地方によって異なるが、7品目または9品目が一般的とされる。数は必ず奇数とする。代表的な結納品は、長熨斗(ながのし)、末広、友白髪、勝男武士(かつおぶし)、寿留女(するめ)、子生婦(こんぶ)、家内喜多留(やなぎだる)などで、これに目録と結納金が加わる。結納品は、一品ずつに熨斗をかけて水引飾りを付け、白木台に飾る。贈られた結納品は、床の間に結婚式まで飾っておく。

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