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男と女のことわざ集(あ行)

男と女のことわざ集 男と女のことわざ集

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「男と女のことわざ集」では、数々の男女にまつわることわざを集めています。こちらではあ行からはじまることわざをまとめてご紹介しています。

男と女のことわざ集

男と女のことわざを50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

あ行

  • 会うは別れの始め
    あうはわかれのはじめ

    会うは別れの始め(アウハワカレノハジメ)

    人と人が出会っても、いつか必ず別れが来ると言うこと。

  • 秋茄子嫁に食わすな
    あきなすよめにくわすな

    秋茄子嫁に食わすな(アキナスヨメニクワスナ)

    秋の茄子は美味だから嫁に食わせるのはもったいないと言う説と、秋茄子は体を冷やして毒だから、あるいは種が少ないので子種が少なくなるといけないから、嫁に食べさせてはならないと言う2つの説がある。前者は姑の嫁いびりで、後者は嫁を大切に扱っている。

  • 悪妻は百年の不作
    あくさいはひゃくねんのふさく

    悪妻は百年の不作(アクサイハヒャクネンノフサク)

    悪妻は夫だけでなく、子孫にも不幸をもたらし、長く苦しめると言うこと。「悪妻は60年の不作」「女房の悪いは60年の不作」とも言う。

  • 東男に京女
    あずまおとこにきょうおんな

    東男に京女(アズマオトコニキョウオンナ)

    男は気風の良い江戸っ子、女は優しそうな京女の取り合わせが良いと言うこと。

  • いずれ菖蒲か杜若
    いずれあやめかかきつばた

    いずれ菖蒲か杜若(イズレアヤメカカキツバタ)

    どれもが優れていて優劣がつかないので、選択に迷ってしまうことを言う。
    菖蒲(あやめ)も杜若(かきつばた)も、いずれも初夏を彩る紫の一際鮮やかな花をつける。それらの花の区別をつけるのが困難であるところから生まれた言葉。

  • 磯の鮑の片思い
    いそのあわびのかたおもい

    磯の鮑の片思い(イソノアワビノカタオモイ)

    鮑(あわび)は貝殻が片方だけの一枚貝であることから「片思い」にかけた言葉。自分が思っているだけで、相手はなんとも思ってくれないこと。

  • 一押し二金三男
    いちおしにかねさんおとこ

    一押し二金三男(イチオシニカネサンオトコ)

    女性を口説くには、押しの強さが一番で、次がお金で、容姿が三番と言うこと。

  • 色男、金と力はなかりけり
    いろおとこかねとちからはなかりけり

    色男、金と力はなかりけり(イロオトコカネトチカラハナカリケリ)

    女性に好かれる美男子と言うものは、すべてを兼ね備えているわけではなく、財力、腕力などがないものだと言うこと。

  • 色の白いは七難隠す
    いろのしろいはひちなんかくす

    色の白いは七難隠す(イロノシロイハヒチナンカクス)

    色白の女性は他に難点があっても美しく見えるものだと言う意。

  • 馬には乗って見よ人には添うて見よ
    うまにはのってみよひとにはそうてみよ

    馬には乗って見よ人には添うて見よ(ウマニハノッテミヨヒトニハソウテミヨ)

    その馬が良い馬かどうかは実際に乗ってみなければ分からない。人とは親しく付き合い、夫婦になって共に苦労をしてみないと、本当のことは分からないと言うことから、物事はまず経験してから良し悪しを判断することが大切だと言うこと。

  • 縁は異なもの味なもの
    えんはいなものあじなもの

    縁は異なもの味なもの(エンハイナモノアジナモノ)

    男女の結びつき、巡り合いは予測できない不思議なもので面白いものだと言うこと。

  • 男心と秋の空
    おとこごころとあきのそら

    男心と秋の空(オトコゴコロトアキノソラ)

    秋の天候が変わりやすいように、男の心も移り気で、女への情が移ろいやすいことの例え。

  • 男の年は気、女の年は顔
    おとこのとしはきおんなのとしはかお

    男の年は気、女の年は顔(オトコノトシハキオンナノトシハカオ)

    男の年は気の持ちようで決まり、女の年は器量で決まると言う意。

  • 男は度胸、女は愛嬌
    おとこはどきょうおんなはあいきょう

    男は度胸、女は愛嬌(オトコハドキョウオンナハアイキョウ)

    男は決断力が大切であり、女はかわいらしく愛想が良いことが大切であると言う意味。

  • 鬼も十八番茶も出花
    おにもじゅうはちばんちゃもでばな

    鬼も十八番茶も出花(オニモジュウハチバンチャモデバナ)

    番茶も入れたては香りがよく、鬼でもどんな娘でも年頃になれば美しさが出てくると言うこと。

  • お前百までわしゃ九十九まで
    おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで

    お前百までわしゃ九十九まで(オマエヒャクマデワシャクジュウクマデ)

    夫婦仲睦まじく、長生きをして共に暮らそうと言うこと。

  • 女心と秋の空
    おんなごころとあきのそら

    女心と秋の空(オンナゴコロトアキノソラ)

    秋の空模様が変わりやすいように、女の心は移ろいやすいと言うこと。

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