結婚式場情報(春)

春は、ガーデンウェディングができる結婚式場がおすすめ



ウェディングスタイルは、ホテルウェディングやレストランウェディングなど様々。気候が穏やかな春に結婚式をするなら、ガーデンウェディングができる結婚式場がおすすめ。今回は、ガーデンウェディングについてご紹介します。

春の結婚式はガーデンウェディングが人気

春の結婚式はガーデンウェディングが人気

ガーデンウェディングは、屋外で結婚式を行なうスタイル。新緑が美しく、過ごしやすい季節の春は、ガーデンウェディングができる結婚式場が人気です。空を見上げることができるガーデンは、屋内では味わうことができない開放感があります。太陽の優しい光と、ガーデンの草木や花、空までが空間を素敵に演出するので、インスタ映えするところも嬉しいポイント。

そんな状況での新婦のドレスは自然の緑や光と調和するエンパイアドレスなどナチュラルな印象のものがおすすめ。格式張らないガーデンウェディングは、自宅でパーティーをしているようにアットホーム。新郎新婦だけでなくゲストもリラックスして、和やかな雰囲気になります。広々としたガーデンは、人も動きやすく、ゲストとの距離も近くなるため、会話も弾みます。

ガーデンウェディングは、テーブルや椅子の配置、飾り付けまで自由度が高いのも魅力のひとつ。二人のイメージに合わせながら会場をコーディネイトすれば、二人らしい空間に、ゲストを迎えることができます。

ガーデンウェディングで、おすすめの演出

ガーデンウェディングは、専用の結婚式場の他に、レストランや屋上などで行なうことも可能。その演出は、開放的な空間を活かしたものがおすすめです。青空に向かってバルーンを放つバルーンリリースは、新郎新婦とゲストが一緒になってバルーンを大空へ放つ、屋外ならではの演出。青空に舞い上がる色とりどりのバルーンが、華やかな印象を与えてくれます。

また、シャボン玉を飛ばすバブルシャワーもおすすめ。自然の光が差し込む中で飛ばすシャボン玉は、七色に輝き、美しい風景が広がります。フラワーシャワーと違い、シャボン玉は空中に漂う時間があるため、きれいなシャボン玉に包まれた中で写真撮影ができることもポイントです。子ども連れのゲストがいる場合、一緒に吹いてもらうことで、みんなで楽しむことができ、ゲストにも喜んでもらえます。

その他、大人の雰囲気を楽しみたいのなら、ナイトガーデンウェディングもおすすめ。木から吊したランタンやたくさん並べたキャンドルの明かりで照らされた会場は、幻想的な雰囲気がロマンティックです。また、屋外であることを活かし、花火を使ったサプライズ演出も可能。このように、空間を活かして幅広い演出ができるとこともガーデンウェディングの魅力です。

ガーデンウェディングは天候・気候対策が重要

ガーデンウェディングの“天敵”は悪天候。服装をどうすれば良いのかなど、新郎新婦だけでなく、ゲストも天候のことを気にしています。それだけに、プランナーとの打ち合わせの段階から、当日に雨が降った場合も想定して、準備しておくことが重要。ガーデンウェディングができる結婚式場では、ほとんどの場合、屋内の代替会場を用意しているなど、何らかの対策を講じています。打ち合わせの段階で、どのような対策があるのかを聞き、晴れた場合と雨が降った場合のスケジュールをしっかりと決めておくことで、当日、ゲストをスムーズに案内することができるのです。

また、気候対策も重要。事前の打ち合わせでは、気温が上がりそうであれば、扇風機の手配や、雰囲気に合わせたうちわの準備ができるかなどの確認をしておきましょう。逆に寒くなるようであれば、暖房器具や人数分のブランケット、温かい飲み物を多めに用意しておくなど、ゲストが快適に過ごせるように準備をしておくと安心。また、ドレスコードをカジュアルにすることで、上着の脱着などによって調節こともできます。その場合には、招待状に「当日はカジュアルな服装でお越し下さい」などのメッセージを入れておくのが親切。新郎新婦だけでなく、ゲストにとっても素敵な日になるために重要なことは、入念な事前準備。新郎新婦が会場の下見を行ない、どんなに小さな疑問であっても、プランナーに確認して解消しておきましょう。

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気候も和らぎ暖かな春は、秋と並び結婚式場が賑わうシーズンです。この人気シーズンに結婚式を挙げたいと思っている人は、できるだけ早めに予約をしておきましょう。

春の結婚式は人気! 予約はできるだけ早めに!

春の結婚式は人気! 予約はできるだけ早めに!

春は秋と並び、結婚式の人気シーズンのため、式場予約の競争率が激しい季節です。多くの結婚式場では季節ごとにブライダルフェアが開かれ、新婦が着用するドレスの試着や婚礼料理の試食会、装飾された披露宴会場が見学できるなど、結婚式をどのような物にしたいかを新郎新婦当事者やその両親が具体的にイメージできるようになっています。また、結婚式場のスタッフやモデルが新郎新婦役となって、模擬挙式が開かれ、実際に挙式を体験できる結婚式場もあるので、結婚が決まった人はぜひ足を運んでみましょう。

結婚式場の予約はいつからと決まっている訳ではありませんが、気候の良い時期と結婚式場の人気度、日柄によっては、1年以上前から予約で埋まっていることもあるため、結婚が決まったらできるだけ早めの予約をおすすめします。結婚式場に予約を入れると、「内金」という予約金を支払うのが一般的です。結婚式場にもよりますが、一般的に10万円程度が相場。この内金を預けることで正式な予約という形になります。支払った内金は、結婚式費用の一部を先に支払う(前払い)という意味なので、最終的には請求金額から差し引かれるので心配ありません。ただし、キャンセルした場合、この内金は返金されないケースが多いため、内金を入れる前に、誓約書等の書面でどのような場合に返金されないのか必ず確認しておきましょう。

春は桜やパステルカラーの花を使って結婚式場を華やかに

春に結婚式を挙げるなら、淡いピンクやラベンダー、水色などのパステルカラーを、新郎新婦が座る高砂(たかさご)やゲストテーブルに飾る花に使うと、披露宴会場が春らしい雰囲気になります。その中でも特におすすめなのが桜。桜ウェディングは世界中でも大人気で、ウェディングケーキや各テーブルに添えるゲストのネームプレート、ウェルカムボードなどにも、さりげなく桜を添えておくとより春らしくなります。

結婚式場にはフラワー部門のスタッフが所属し、新郎新婦やウェディングプランナーと打合せを行ないながら、花のカラーや種類を決めていきます。その際、こんな雰囲気にしたい、こんな花を使いたいとイメージが決まっている場合は、写真や雑誌などを持って、フラワー担当スタッフに希望を伝えましょう。よりイメージにピッタリの結婚式場の雰囲気を作ることができます。

春の結婚式と二次会は、春色コーディネイトで

春は気分も軽やかになり、結婚式や二次会のワンピースやドレスにも春らしさを取り入れたいところ。春に結婚式や二次会への招待を受けた人は、はっきりとした色のものよりも、薄めのピンクやミントグリーン、ベージュなど爽やかさや清潔感が溢れる装いがおすすめです。

薄めのピンクは桜を、ミントグリーンはみずみずしい若葉をイメージさせます。春の陽光にもよく映え、それでいて主役である新郎新婦を引き立てるので、春の結婚式には最適なカラーです。同じカラーでもデザインや素材によって雰囲気が全く変わりますので、自分の年齢や好みに合った春らしいドレスで、新郎新婦をお祝いしましょう。なお、新郎新婦の色である「白」の衣装や過度な肌の露出がある衣装は控えるのが最低限のマナーです。


結婚と言えば6月に行なわれるジューン・ブライドが有名ですが、日本ではちょうど梅雨の時期に当たります。そのため、実は日本では、比較的天気も安定して温かくなり始める3月以降、特に4月、5月の春先には挙式が多く、結婚式場の人気シーズンです。芽吹きの春にふさわしい、花をテーマにした結婚式と、3月にある「国際結婚の日」についてご紹介します。

花をテーマにした結婚式「桜」

花をテーマにした結婚式「桜」

本来、結婚式は昔からのしきたりのもと、地域ごとの伝統的なスタイルで神前にて行なわれていましたが、近年では結婚式場での個性的な披露宴も多く見られるようになりました。結婚式を挙げる男女は、自分たちの好きなテーマで会場のディスプレイや料理、引き出物を考えますが、春に結婚式場で挙式をするカップルには「春らしさ」をテーマにした披露宴が人気です。特に「日本の心」とも称される桜は、和装を取り入れるカップルに人気のモチーフとなっています。小ぶりで可愛らしい花を咲かせる桜は、白無垢や華やかな色内掛との相性は抜群。また、洋装のカップルも、桜をモチーフにしたドレスやウエディングケーキを用意し、さらに桜がテーマの曲を会場で流すなど、色々な工夫をして春の季節感を取り入れています。桜の品種によって花言葉が違いますので、それぞれにメッセージを込めて結婚式場を彩るのも良いでしょう。

花嫁にふさわしい桜の花言葉

  • ソメイヨシノ…「純潔」「優れた美人」など
  • シダレザクラ…「優美」など
  • 八重桜…「しとやか」など
  • 山桜…「あなたに微笑む」「高尚」など

花をテーマにした結婚式「チューリップ」

花は結婚式場を華やかに彩るのに欠かせませんが、春なら桜の他にも、たくさんの花からモチーフを選ぶことができ、中でもチューリップは人気です。誰もが知る花ですが、その咲き方や色は豊富で、見る人を飽きさせない魅力があります。登録されている品種だけでも約3,500種あると言われており、シック、エレガント、キュート、カジュアルなど、どんなテーマにでも合うチューリップが必ず見つかるでしょう。中でも「ウエディングベール」と名付けられた純白のチューリップは、花嫁のブーケにも良く用いられる人気の品種です。

結婚式にぴったりなチューリップの花言葉

  • 白…「新しい愛」
  • ピンク…「誠実な愛」
  • 赤…「愛の告白」
  • 紫…「永遠の愛」

国際結婚の日(3月14日)

日本では、3月14日は「国際結婚の日」とされています。1873年(明治6年)のこの日に、外国に戸籍がある人と日本人との結婚が公式に認可されたことを記念して制定されました。このとき日本政府が公認した国際結婚第1号の夫婦は、高杉晋作の従兄弟にあたる南貞助と、イギリス人女性、ライザ・ピットマンです。それ以来、国際結婚は徐々に浸透していき、近年では特に珍しくないこととして認知されるようになりました。国際結婚を祝うために結婚式場を訪れたことがある人も、多いのではないでしょうか。

しかし、毎年厚生労働省が行なっている人口動態調査を見てみると、国際結婚の件数は2006年(平成18年)をピークに年々減っているのです。2006年(平成18年)に4万4,701組を記録したのに対し、2013年(平成25年)にはその半分以下の2万1,488組まで減少。現在、日本では未婚化や晩婚化が進んでおり、結婚式場での挙式はもちろん、婚姻数そのものが減っているという問題を抱えていますが、割合で見ても、国際結婚は2013年(平成25年)の調査時は約30組に1組であり、これはピーク時に記録した16組に1組という結果を大きく下回ります。もっとも、日本国籍の取得を目的とした偽装結婚への取り締まりが強化された、ということもこの背景にあるようです。

それでも、2014年(平成26年)から2015年(平成27年)にかけてNHKで放送された連続テレビ小説「マッサン」では、日本人の主人公とスコットランド人女性との夫婦愛が描かれ、大いに話題になりました。国際結婚が認可されるようになってから100年以上経ち、これからも多くのカップルが国境を越えて結婚式を挙げ、幸せになるでしょう。


春は結婚式の人気シーズンです。暖かい日差しに包まれて、新婚生活を始める人も多くいることでしょう。結婚式を挙げるカップルは、ブライダルフェアを訪れてみてはいかがでしょうか。

ブライダルフェア

ブライダルフェア

結婚式を挙げるのは春と秋が人気シーズンと言われます。春は秋に挙式を予定しているカップルに向けて、多くのブライダルフェアが開かれます。結婚式を考えているカップルは、結婚準備の第一歩としてブライダルフェアに参加してみましょう。フェアの内容は結婚式場によって様々なので、気になるフェアを選んでいろいろな体験をしてみましょう。

それでは、ブライダルフェアでは何が行なわれているのでしょうか?ブライダルフェアでは、まず模擬挙式が体験できます。実際の挙式を再現したように静かなチャペルで厳かに執り行なわれます。新郎新婦に扮したモデルを、自分たちに重ね合わせて見ることで、いろいろな点をチェックすることができます。挙式とともに披露宴も体験できます。ゲスト席に座って、披露宴の進行から演出内容をじっくり観察してみましょう。会場の造りや照明、音響など自分たちの披露宴をイメージしながら確認すると勉強になります。また、ブライダルフェアではウェディングドレスの試着会も行なわれます。お気に入りの衣装をチョイスしてその場で着ることで、気分がぐっと盛り上がります。その他にも披露宴に出される料理の試食会や引き出物の展示など、自分たちの描いている挙式や披露宴を、より具体化することができることでしょう。

また、ブライダルフェアでは、挙式・披露宴に関する相談も受け付けているので、申込みのタイミングや費用など、普段疑問に思っていることが聞けます。2人でデートをかねて、訪れてみてはいかがでしょう。

ウェディングブーケと花言葉

ウェディングブーケと花言葉

結婚式でお馴染みのシーンと言えば、ブーケトスがあります。ブーケトスは、元々は欧米の習慣で、幸せを繋ぐことを意味します。挙式後に、新婦が後ろを向いて未婚女性のゲストに向かってブーケを投げ、それを受け取った女性は、次の花嫁になれると言われています。春は多くの花が咲き乱れる季節のため、ブーケに使う花の種類も豊富です。そのブーケに使う花の花言葉を知っていると、花嫁のメッセージが受け取った人へより強く伝わるのではないでしょうか。

〈桜〉淡いピンクのカラーは「純潔」を意味します。

〈チューリップ〉鮮やかな赤は「愛の宣言」を、シックな紫は「永遠の愛」を、

可愛らしいピンクは「誠実の愛」を意味します。

カーネーション
真っ赤なカーネーションが意味するのは「熱烈な愛情」です。
フリージア
優しい赤は「純潔」を意味します。
ガーベラ
カラーバリエーションが豊富な花言葉は「希望」「常に前進」です。
ブルースター
落ち着いた色合いの花言葉が意味するのは「幸福な愛」「信じ合う心」です。

この他にも、春の花はまだまだたくさんありますので、ウェディングドレスに合わせて、自分らしい花言葉の花をチョイスしてみてはいかがでしょうか。