結婚式場情報
ボディジュエリー/ホームメイト
ウエディングドレスの装飾としてすぐ思い浮かぶのはネックレスやイヤリングなどのアクセサリー類ですが、最近注目を集めているのが「ボディジュエリー」です。素肌に直接デザインを施していく方法で、流行に敏感な花嫁や個性を演出したい花嫁から支持されています。
ボディジュエリーとは

ボディジュエリーとは、ボディに直接図柄を描いていく装飾方法です。ダイヤモンドタトゥーやレインボータトゥーなどと呼ぶこともあり、アメリカを中心に流行し日本でも人気が上昇しています。
特にボディジュエリーはウエディングのシーンで注目されており、最近はウエディングドレスを引き立ててくれるようなエレガントなデザインが多く登場しています。体のほとんどの部分に施術することができるので、ドレスのデザインに合わせてトータルコーディネートが楽しめます。
ボディジュエリーの魅力

ボディジュエリーは、施術を行なってから1週間~10日間程度は楽しむことができます。水や汗に強いので、お風呂に入ったり海やプールへ出かけたりすることも可能です。施術時に傷みなどはまったくなく、肌への負担もほとんどありません。ラメパウダーやエアブラシ、ラインストーンやスワロフスキーなど、ボディジュエリーに用いる材料は様々あり、ナチュラルにもゴージャスにも演出することができます。剥がしたい時は、ホットタオルをしばらく当てるか、市販のクレンジングオイルなどでも簡単にオフできるので、ボディジュエリーをその日限りで楽しみたい人も安心です。
結婚式では、胸元や手首、足首などドレスから露出する部分に施します。さりげないオシャレを演出しゲストの注目を集めることができるでしょう。
ボディジュエリーのタイプ

ボディジュエリーのデザインや施術方法はサロンによって違いがありますが、主なタイプとしては以下の3つです。それぞれを組み合わせてオリジナルのボディジュエリーを依頼することも可能です。
吹き付けタイプ

絵の具をエアブラシで直接肌に吹き付ける方法です。肌になじみやすく、グラデーションのデザインが得意です。デザインを施すだけでなく、アザやタトゥーを目立たなくさせることもできます。
貼り付けタイプ

デザインされた図案がシールのように台紙に貼ってあるタイプです。繰り返し使用することができるというメリットがあります。ラインストーンやスワロフスキーを使用した3Dタイプが人気です。
砂絵タイプ

ラメパウダーやプラチナパウダーを、デザインに沿ってノリを付けた肌に直接乗せていく方法です。色が豊富でデザインの幅も広いので、好きなイラストなどを持ち込んでデザインしてもらうことも可能です。細やかなきらめきがスタイリッシュな印象を与えます。
ボディジュエリーの施術方法

ボディジュエリーの施術は主に専用サロンで行ないます。結婚式にてボディジュエリーを希望する場合は数日前にサロンで施術してもらいましょう。なお、出張に対応しているサロンであれば当日会場へ来てもらうこともできます。その場合、事前にデザインの希望などを伝えておきましょう。シールタイプのボディジュエリーは、ショップなどで購入し自身で貼り付けることもできます。
料金はサイズや材料によって変わります。小さいものなら数千円から、大きい範囲でスワロフスキーなど高価な材料を使用する場合は数万円になる場合もあります。会場へ来てもらう場合は、別途出張費がかかります。
